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  • 2017.02.23 Thursday
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30歳の本気をみて触発

10日以上さかのぼりまして

藤川澄十郎主催の日舞ライブ
『LOVE乱舞』をみてきました。



すごく良かった...!
賛否あるだろうと本人は言っていたけど、賛否とか以前のカタルシスがあったように思います。

今回はライブということで星野源さんの『恋』や『君の名は』やアニメ『ユーリ!!!on ice』などポピュラーな楽曲やテーマを日本舞踊にのせて、またバイオリニストの方とコラボした演目もあったのですが、新感覚なのにすんなり入り込めました。
選曲もよかったけど、こう、観ていてスパーッと爽快に感動する感じ。

私個人は流行の映画や音楽をなんとなく斜に構えてみてしまう事もあるのですが、家元の選曲や演目をみて、
良いものは良い、だから人気があるのだ。。と、素直な気持ちで『君の名は』をみてみたいと思いました。


衣装製作で参加していたので何度か稽古を見学していた私の母も
「さすがみんな本番は違うね...練習は裏切らないんだね」と涙を浮かべていて、
細かいことはさておき、「良い」か「微妙」かは芸事に携わっていなくとも観て、感じて、分かるものだ、と
芸事は稽古の量が質になっていくのだなぁと本番をみてしみじみ思いました。

とはいえ全員揃っての稽古の回数は少なかったそう。みんな振り渡しされてから個々でしっかり自分のものにして、少ない稽古に持ち込んでいたのだな〜と感心。

でも、そうじゃないと無理だよね。いつまでも手取り足取りで与えてもらうつもりで居てばかりじゃいけないのよね。
と、仕事の分野は違えど自分にとっても良い刺激になったのでした。

駒込ジュン子製作の衣装(メインはユーリ!!! on ice)もいずれ載せます。

私も成長するぞーー!!

自分プロデュース

先日20代を卒業した潤子です。
30歳になったのです遂に!



ようやく自分にフィットする歳になってきた感じ。良い人間になりたいのでがんばります。

そして今更ですが、私が名前を出してTwitterやってる意味は皆無と思いまして名前だけマイナーチェンジしました。


今日古い友人たちとお茶して、その人たちは現役で人前に出たりお客さん商売だったりするのですが
ひとりが

「役者してる人って、カッコつけて、俺は芝居が出来れば良いからTwitterとかやらないみたいな人居るよね、それで舞台くる人知り合いだけみたいな。Twitterとかブログとかちゃんとやって、ファンで埋めた方が楽しくない?」

と言っていて、彼女は正にそうやってファンがちゃんとついてる人なのでかなり説得力があるし、
本当にその通りだと思うのだ



実際そうしたくてもそれだけのSNSスキルとかセルフプロデュース力が無い人が多いのだとも思う。
ノウハウ本とかもあるんだけど、ノウハウに踊らされると何がしたいのかわけわからん事にもなりかねないし...

だから上手な人にアカウント管理してもらうのがいいよねと思ったのでした(^○^)
そういうビジネスもあるのかな、よく分からないけど...


真逆に

全く現役じゃない私は現役時代にわけわからんままにブログを始めてしまったので、個人情報ネットリテラシー的なことを考えはじめているのでした( ; _ ; )/~~~

アンダーグラウンド...

先日、

日暮里d倉庫にて

『青森県のせむし男フェス』

なるものを観てきました...!


寺山修司の『青森県のせむし男』をテーマに、色んな団体が公演をするというフェス。

予習せず行ったせいで
ちんぷんかんぷんのていでありましたが

なかなか自主的に観るチャンスのない
アンダーグラウンドな舞台をみられて良い体験になりました。


私は『コント 短編演劇集団ジーンズ』
の公演目当てで行ったのですが、
その次の団体さん(お名前忘れてしまった´д` ;)のコンテンポラリーダンスも面白かった。

内容が分からずとも、
"よく動く身体"
を見るのは面白いし好きだなぁと思いました。


ライブみに行って、ごくたまに
『よく分からないし別段好みというわけではないのに何故かみんな惹き込まれた』
という経験があるけど
そういう...不可解な魅力に出会えた時、嬉しくなります。

ジーンズも私にとってそういう体験。



今回佳代ちゃんと行ったので
いつも終演後に出演者に会っても照れてれして写真お願いできずな私も
彼女の押せ押せパワーのおかげで写真撮ってもらえました。笑
わ〜い( ´ ▽ ` )ノ


只のファン化


拓郎くんが初対面のちあき君に
「秋葉原の地下アイドルの、ジュエルさん!」
と紹介してくれて、
私という人格の、地下アイドルの占める割合が大きくなってきたのだな〜と
感慨深い潤子なのでした(^ω^)

五月といえば五月病

わ〜!!

もう五月?!


私の2014年は上半期に詰まっていると申しましたが

そのひとつである
ジャパニーズエンタテインメントショー
『ゆう』
が4月26日に浅草公会堂でありました。


これはね
ひまわりの人に分かりやすく言うと
ダンコネの日舞版でした。

本番のたった十数分のために掛けた
時間と熱量はものすごいものがありました。
私でさえそう感じているのだから、
主宰の家元には並々ならぬ努力と苦労があったと思います。

それでもやりたい!やる!
って突き進んで出来た舞台は
良いエネルギーで溢れていたのだろうと思います^^

それは終演後みんなが感じていた充足感に表れておりました。


遊女のみんなと

本番前の遊女(笑)


本当に良い経験でした...!感謝!!


そしてその充足感も束の間
翌日からは結婚式の準備に駆け回る。

私は毎年一回、
キチンと五月病がやって来るのですが
ひとまず五月に五月病やってる暇はなさそうです。
え、式の後に来るかな?(゚o゚;;

ま!
大変なことも、
必ず終わりが来るからね。
それまでをいかにして充実させるかってことです。

言い聞かせて頑張る。


別人

広くカルチャーと言われるもの

最近観た映画。


『吉原炎上』
18歳の時に一度観たのですが
そのとき強烈に心に残ったシーンは
イメージそのままでした。
やっぱ強烈。
かなり過激なシーンもあり、昔は日曜劇場とか民放で放送していたそうですが
今じゃ絶対無理ムリ!
でもその分すごく見応えあります。
女優さんってすごいなぁ...
二宮さよ子さんが素晴らしく美しいです。
(検索したら誕生日一緒だった!←蛇足)


『無法松の一生』
こちらも明治時代のお話。
映像表現も、三船敏郎さんも、ものすごく心に来るものがありました。
観ていて自然に笑顔になっちゃう。
良いものを観た後の疲労感が心地よかったです。



映画、
最近とんと観ていなかったのですが
やっぱり観るべきだな。

漫画とか、ライブとか、
ポップカルチャーと呼ばれるものをやるにしても
ただオタクなだけじゃ中身のあるものは作れないのだろうと私は思う...!

直に役に立つか立たないかは別として
良いもの沢山観て
自分の中に蓄積させて
たまに出す

というような事を
したい
なぁ。


ショー

前回のブログで書いた
日舞のステージです(*^_^*)


藤川澄十郎さん主催の、
日本舞踊のショーに出演します!

進撃の巨人などで活躍中の声優、
三宅健太がストーリーテラーを務め
藤川澄十郎がオムニバス形式で様々な物語を踊り魅せる。
古典舞踊を守りながらも難解な日本舞踊のイメージとは違い
日本舞踊を見たことがない方も絶対に楽しんで頂けると思います。

私は遊女の役で4曲踊ります。
白塗り、カツラ、衣装...本物のお支度で挑みます。かなり豪華です。

藤川澄十郎さんの新しい挑戦の第一歩に
立ち会っていただけたら嬉しいです^^


『ゆう』
2014年4月26日(土)
浅草公会堂
開場16:30開演17:00

全席自由
1階S席 5000円
2階A席 3800円
3階B席 2800円


http://www.fujikawaryu.jp/yuu/index.html


というわけでした〜


この舞台の話は私たちが24歳の時に家元から聞いていて、
その時点でもすご〜くワクワクしていたのですが
そう考えると
三年越しに実現しているこの日々がより感慨深いです...!

私は藤川流の弟子ではないけれど
自分の持ってるものを使い切って作品の一部になろうと
喜怒哀楽のひきだしを引っ掻き回しております。

三宅健太さんの口上にシビレつつ
高価な女になるぞ、遊女潤子。

遊女仲間の麻未と^^

マクベスの妻と呼ばれた女ッ!

観てきました!

劇団ひまわりにて。

よかった...!

舞台はもちろん
女優さんたちの魂燃やしてる!
っていう熱が伝わってきて
それだけでも価値のある時間だったと思いました。

そして二時間という短時間
こっちは座って観てるだけなのに
すごく集中力使って疲れた、良い意味で!



軽〜いライトなライブをやるにしても
良いものを観て感じてこそ
(そして色んな自我を吹っ切ってこそ)
楽しい事できるんじゃないかなと思い
今日観られてよかったなと
しみじみ
思うのでした。


私も諸々がんばらねば〜!( ´ ▽ ` )
私の2014年は上半期に詰まっているッ



いつもひまわりで観劇の際は毎回
色んな人に会うのが久しぶりすぎて
勝手に人間関係がふりだしに戻る感が否めず
写真撮ろうとオファー出来ない人見知り潤子でした(T_T)

サンホラホライズンじゃなくてサウンドホライズンですね

妹に誘われて

彼女が高校生の頃から大ファンで
そのお陰で母も私も
よく分からないのに歌えちゃう、
幻想楽団Sound Horizonのライブに行ってきました...!

進撃の巨人のOP、『紅蓮の弓矢』
でも知っている方は多いと思います。


この日の予習のために、妹がCDをくれて
『ハロウィンと夜の物語』というミニアルバムを聴いていたのですが…
つ、疲れる!笑

というのは、サンホラの曲はストーリーになっていて
一曲10分という長さの中で歌や台詞により物語が展開されて行き
しかし一回聴けばすんなり解るという内容ではないのです!
で、ファンの方々は色々と考察する。

私のようにディズニーをみて育ち
出されたものを疑いもせずそのまま美味しくいただきまーす!
って人にはちょっと難しいのですが
楽曲が素敵なので引き込まれます…!
そして聴いてるうちに物語のつながりが気になってくるという。
壮大です。


そんなにわか者の参戦スタイル
iPhoneImage.png
そしてガチファンの妹
iPhoneImage.png
初めてなのでTPOを考え、黒いスカートを縫いました。
会場はコスプレしてる人でいっぱい!



巨大なさいたまスーパーアリーナの会場に組まれた装置は
四季のミュージカルのように豪華でわくわく。
奏者、アクター、ダンサーによるステージも
ミュージカルのようでわくわく!

ハロウィン以外の曲も妹のおかげで馴染みがあったので
最後まで楽しかったです丸
私の隣の人はRevoさんのMCを泣きながら聞いていて、
こんなにも人を夢中にし感動させられる存在って素晴らしいと思いました。

私も、こう…この人めっちゃ好き!!っていう人が欲しい。


たまには大きなコンサートにも行くもんですな!
妹のテンションのあがり様を新鮮な思いで眺めつつ(笑)、
すごくエネルギーもらいましたぴかぴか
いや〜濃い時間だった!

義隆のパントマイムと

義隆がギリシャで路上パフォーマンスをする
パントマイム作品のお披露目会を
母と観てきました。

短編が寄り集まった一時間弱、
あっという間だった。

中には
研究科の時に披露していた作品もあって、
懐かしかったです。
その頃も彼の集中力と気迫に
観ている側にも緊張感が走ったものです。


パントマイムのレッスンは
毎週金曜の午後にあって
たまに作品発表や遊びがあるにせよ、
基本的には
ストレッチや、マイムの基本動作(歩く、ひっぱる、等)を
延々と二時間やり続ける、という
非常に地味なもので

俳優を目指す若者にとって、
華やかなその世界のイメージとは直結せず

それ故に
"休んでもオッケーなレッスン"
という認識が少なからずあった気がします。

かくいう私も
出席こそしていても
わけもわからずひたすら与えられた課題をこなしていたという感じ。


でも義隆の作品の要所々々に出る
登る、引っ張る、等の基本の動きを見ていて
あの地道なレッスンの意味が分かった気がしました。

パントマイム以外でも、
きっと才能やセンスの差は関係なくて
技を習得するための地味な作業を一生懸命することが
数年後の自分を作るんだと

やりたいこと、表現したいことがあっても
そもそもの技術がなきゃ出来ることは限られてくるよね、と


こんな事は誰もが知っていることかもしれないけど
言葉ではなく、ストン、と
その真実が入ってきたというかんじ。
大げさかなぁ。



母も初めてパントマイムを観られて喜んでいました^^

ナチュラルにピースで顔を隠す母と

わざとやってる感の否めない潤子

目の勉強

先日、

藤川流舞踊会を観に行きました!


藤川流とは
このブログにも度々登場している友人、
藤川澄十郎さんが家元の日舞の流派でございます。


古典ももちろん、
新舞踊も色んな視点で観られて
とても面白かったです...!


古典のものって堅苦しいイメージがありますが

『橋弁慶』(牛若丸と弁慶の出会いの場面)

『櫓お七』(八百屋お七の話)

を観て、
あ〜面白かった!
って素直に思えるんですね〜。


こんなに豪華で素敵な舞台を観られて感謝です。


出会ってから

“家元なんだ〜”と言われるも
“へぇ〜家元なんだ〜”と

いまひとつピンと来ていなかった19の夏、

この舞踊会を観て

えっあの人ホントにナオ?
すごい綺麗!カッコいい!!



普段のひょうひょうとした彼女を想像するのが難しいほどに
凛々しく美しい舞台上の彼女に

素直に感動する気持ちと

何故か
「してやられたー!」と
至極安っぽく若者らしい感想を抱いたことを


葛餅をいただきながら
しみじみ、思い出すのでした...


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